世界遺産・京都「下鴨神社」に寄り添うレジデンス。下鴨神社・糺の森 高野川 J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の森空撮写真 世界遺産・京都「下鴨神社」に寄り添うレジデンス。J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の森空撮写真

糺の森第3期整備計画 糺の森第3期整備計画

「古都京都の文化財」として世界文化遺産にも登録されている、
史跡「賀茂御祖神社(通称:下鴨神社)境内」は、紀元前3世紀頃の山城原野の原生植生と同じ樹種が群生し、
古代からの人々と森林や自然にかかわる遺跡や遺物が現存する、学術的・歴史的に貴重な森林です。
時とともに進む糺の森の変化に応じて、その環境を守るため境内内を5期に区分して整備を進めています。
今回は、御蔭通り以南を第3期として森林環境整備と
和風集合住宅「J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜」の建設・整備を行います。

私たちは、受け継がれるその光景に想いを馳せながら、この国の伝統が息づく佇まいを創造する。
それは、遥か昔から下鴨神社が森とともに刻んできた時のように、
どこまでも深く、豊かな人生を紡ぐために。

糺の森第3期整備計画の方針 糺の森第3期整備計画の方針

森の景観保全風致保全計画(鴨川風致地区)」に基づく森と樹木の保全

  • 糺の森における連続した緑の景観
  • ニレ科を中心とした既存樹木の保全および植樹
  • 御蔭通沿いの景観整備

景観と共生する和風集合住宅の整備

  • 下鴨神社からの緑の連続性を保つ工夫
  • 参拝者に対し開放感のある歩行空間を確保する工夫
  • 社家町の雰囲気を継承する工夫
  • 建物と樹木が共存する分棟配置
  • 社家町の雰囲気を創出する工夫
  • 瀬見の小川と参道の関係性の継承

景観と共生する和風集合住宅の整備 景観と共生する和風集合住宅の整備

周辺は和風の戸建て住宅が連なる街並みや旧浅田家の門構えなど、
良好な景観が連なっています。今回は、敷地南側の住宅地と、御蔭通りの北側の森を繋ぐように、
既存樹木の保全及び移植を行うとともに、社家町の雰囲気を継承する和風集合住宅を計画します。

参道

瀬見のせせらぎ