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現地付近の航空写真(2017年6月撮影)
LOCATION 立地 LOCATION 立地

二千年の昔から、神が坐す場所として
人々に敬われてきた森がある。
その名は、「下鴨・糺の森」。
悠久の森に抱かれる地に今、日本の伝統を、
精神を尽くした美しき邸宅を求めて。
「J.GRAN THE HONOR 下鴨糺の杜」、誕生。

京都・下鴨神社 京都・下鴨神社

京の軌跡を物語る賀茂川と、
比叡山の山麓から流れくる高野川。

ふたつの川のほとりに鎮座する賀茂御祖神社は、
下鴨神社の名で知られる
古都京都・世界遺産のひとつである。
その歴史は、遠く、深い。創祀は西暦紀元を
遙かに遡るものとみられている。
七九四年、平安京遷都。それに先立ち、
時の桓武天皇はここで新都造営の
成功を祈願したという。
以降、都の守り神として、
歴代天皇に崇められたという。
ここは、京都千年の都の礎となった場所。
いまを生きる我々には、
この社を護り継がなければならない使命がある。

下鴨神社
京都・下鴨神社。神代の昔から崇められたという社。
京都・下鴨神社。神代の昔から崇められたという社。
下鴨神社(春)
京都・下鴨神社。神代の昔から崇められたという社。
糺の森と文学
image photo
京都・下鴨神社。神代の昔から崇められたという社。
下鴨神社(冬)

七九四年、平安京遷都。それに先立ち、時の桓武天皇はここに訪れ新都造営の成功を祈願したという。以来、千年に渡り、京の都はこの国の中心だった。 下鴨神社は謂わば、京の礎。ここには、この国が誇るべき伝統がある。格式がある。四季がある。

下鴨・糺の森 下鴨・糺の森

国宝に指定された本殿より、重要文化財の楼門を抜けると、下鴨神社の参道は真っ直ぐと南へ続く。
あたりは鬱然とした森につつまれ、小川は清らかなせせらぎを奏でている。
縄文時代から生き続ける糺の森である。

糺の森
都に残された古代の森。神はここに坐すという。
都に残された古代の森。神はここに坐すという。
都に残された古代の森。神はここに坐すという。
糺の森 泉川
糺の森 泉川

我々の先人達は、古より自然を尊び、四季折々に色づく自然に神が宿ると信じてきた。老樹が息づく糺の森を、聖なる地として崇めてきた。
凛とした空気。清らかな気配。力強い生命力。この森には、時代を越えて人々を惹きつけてきた神が宿る。