『変化していく街の顔として。誇らしさと安らぎのあるわが家を届ける。』住宅事業本部 事業推進部 事業企画課兼営業企画課 主任 小牧 哉子 『変化していく街の顔として。誇らしさと安らぎのあるわが家を届ける。』住宅事業本部 事業推進部 事業企画課兼営業企画課 主任 小牧 哉子

開発担当者に聞く
「ジェイグランディア府中向洋」

ジェイグランディア府中向洋 ジェイグランディア府中向洋

美しく変わっていく街に、ふさわしいデザインを目指して

Question
物件周辺はこれから開発が進んでいく地域ですね。

小牧

最寄りのJR山陽本線「向洋」駅を中心として区画整理事業がすすんでおり、JRの高架化も予定されています。これから生まれ変わっていく街の中で、15階建ての存在感あるマンションは、地域のランドマークとしての役割も担うはず。
新しい街の新しいシンボルとして、ここに住まわれる方々に誇らしく思っていただける物件を目指しました。

Question
たしかに外観デザインも、存在感という言葉にふさわしい迫力があります。

小牧

駅から平坦な道を歩いていくと、小高い丘の上にジェイグランディア府中向洋が見えてきます。見上げていただくと、そびえたつような迫力を感じていただけると思います。
そんな存在感ある建物が、広い空をバックに映えるように。また、発展していく街を象徴するように、テーマカラーをスタイリッシュなブルーグレーに決めました。

バルコニーは、ガラス手すりをランダムではなく横基調で取り入れているのですが、水平のラインを強調することで、電車が走り抜けるような疾走感をイメージしています。

Question
メインエントランスとサブエントランス。どちらもホテルのような雰囲気です。

小牧

エントランスは、マンションの顔として大事な空間です。メインエントランスには開放感ある吹き抜けのロビー、サブエントランスには印象的な大階段と間接照明に映えるモザイクタイルなど、高級感あるたたずまいを演出しています。お客様を招いたときにも誇らしく思っていただけたら嬉しいです。

地域のライフスタイルのトレンドを取り入れて

Question
間取りや設備仕様へのこだわりは?

小牧

当社の基本仕様である効率的な間取りをベースに、広島エリアのトレンドや地域性などを取り入れながら、間取りや設備仕様を決定しました。
スロップシンクを備えたバルコニーは、ゆったりとした開放感を味わっていただけると思いますし、トランクルームやウォークインクローゼットなど、全プランに共通して収納量も大事にしました。水回りなどの設備も、清掃のしやすさを考慮しながらこだわって選んでいます。

Question
広い駐車場も地域性を反映させた結果ですか。

小牧

そうですね。車での移動が多く、2台お持ちのご家庭も多いので、284の居室に対して314台分の駐車スペースを機械式でなく平面で確保しています。また、メインエントランスには、雨の日でも安心な車寄せを設けました。ホテルのようにゆったりとした広めの車寄せスペースを確保していますので、誇らしさはもちろん、利便性の高さを感じていただけると思います。

住まう楽しさをひろげる共用施設を

Question
独立した共用棟では、暮らしのバリエーションが広がりそうです。

小牧

まさにそういった想いで、2階建ての共用棟を設けています。めったにない広さの大規模マンションですので、共用施設はここに住まわれる方の特権だと考えました。

たとえば落ち着いた雰囲気のゲストルームは、遠方からご親族を招いたときなどに重宝していただけると思いますし、勉強や読書に使えるライブラリー・スタディルームは気軽な図書館のように使っていただきたい。
音楽スタジオは防音仕様になっていますので、楽器の練習や、大事な打ち合わせにも使えます。

Question
大きな窓から陽射しが差しこむ、メインエントランスの空間も素敵です。

小牧

メインエントランスの奥の空間にラウンジを設けているのですが、2つの異なるコンセプトを基に、趣を変えています。光壁をバックに高級感を演出したプライベートラウンジでは、落ち着いた環境でお話しをしていただけるように。外の光を採りこむ明るい色調の家具やタイルを配置したコミュニケーションラウンジでは、たまたま顔を合わせた住民の方同士で気軽に話しの花が咲くように、と考えました。

また、ラウンジに面した大きな窓から臨むプライベートガーデンは、四季折々の表情を楽しんでいただけるのはもちろん、生物多様性保全の観点を考慮し、周囲の山々の植生などを基に選定した植栽になっています。この場所ならではのお庭として、年数が経つごとに味わいが深まっていけば素晴らしいですよね。

Question
住民の方々がどのように使ってくれるのか、楽しみですね。

小牧

本当に楽しみです。今回、プロジェクトのコンセプトとして考えたのは、「暮らしを多彩にする住まい」。
私自身も大規模マンションに住んでいて、住戸内だけでなく広い敷地や共用施設を含めて「わが家」を楽しんでいる一人なのですが、やはり大規模マンションならではの共用施設は、多様な世帯・ライフスタイルに応じて、暮らしの幅を広げてくれるものだと思います。

万が一のことも考えて、
安心できるサービスを導入

Question
災害時に役立つサービスもあるとうかがいました。

小牧

災害時ICTサービス「ゆいぽた」という、インターネットを使ったマンション全体の安否確認システムを導入しています。
災害モードにシステムが切り替わると、マンションの入居者の方々が、いっせいにつながることができる。管理者を介さずとも、入居者様同士の情報共有が可能になります。

たとえば、自力で避難することが困難な方も、あらかじめ登録しておくことで自動的に他の住民に救助を求めることができます。また、連絡先は知らないけれど顔見知りという住民同士が連絡をとりあって必要な物を分け合ったりと、マンション全体で助け合える。
防災備品などあらかじめ用意した設備に加えて、共同住宅ならではのコミュニティがあることで、より安心感をもっていただけると思います。

安らぎが生まれる帰り道がある

Question
帰り道の動線にも工夫があるそうですね。

小牧

駅から徒歩で帰ってこられる場合、スタイリッシュなイメージの外観とサブエントランスがまずは迎えてくれます。そしてエレベーターでワンフロア上がると緑があふれるプライベートガーデン。その先に待っているのは、あたたかなベージュ基調のデザインを持つロビーやラウンジ。この色合いの変化とともに、わが家に帰ってきたという安らぎを感じていただければと考えました。

仕事や学校を終えて、家族が待つマイホームへ歩をすすめながら、身につけていた鎧をだんだんと脱いでもらえるように。そしてそこから穏やかな時間がはじまる、そんな帰り道をイメージして計画しました。

マンションだからこその、
暮らしやすさをつくる

Question
発展していく街に、穏やかなマイホームがある。なんだかワクワクしますね。

小牧

今回は、駅を中心に生まれ変わっていく、街の土地区画整理事業がすすんでいるタイミングで、大規模新築マンションを建てるというめったにない機会をいただけました。
マンションだからこそ盛りこめる設備や機能をめいっぱい備えたことで、さまざまな方に気に入っていただけるような魅力のある物件をつくることができたと思います。
広いバルコニーから、進化していく街を眺めながら、豊かな彩りある暮らしを楽しんでいただけたらと思っています。

所属部署は、インタビュー当時の部署を掲載しております。

ジェイグランディア府中向洋:新しい街の、新しい主役へ。JR広島駅へ2駅6分。都心へ直通アクセス。 ジェイグランディア府中向洋:新しい街の、新しい主役へ。JR広島駅へ2駅6分。都心へ直通アクセス。