ずっと大事に
住みたくなる。
暮らしをもっと楽しめる住まいへ。

住宅事業本部 事業推進部 事業企画課
切山 直子

係長
香田 浩

開発担当者に聞く「ジェイグラン大元」

ジェイグラン大元 ジェイグラン大元

いつでも行ける
スーパーマーケットとの暮らし方。 

Q 目の前に年中無休のスーパー。具体的にどんな暮らし方ができるのでしょう?

切山

お買い物という用事を、自分の生活リズムに完全に合わせてしまえるのが一番のメリットかなと思います。

たとえば、小さなお子さんのいるご家庭なら、お昼寝してくれたタイミングでさっと出かけたり、保育園への送り迎えのついでだったり。
共働きのご夫婦なら、帰り道でメニューを考えつつ、スーパーに立ち寄るとか。

新鮮な食材がいつでも手に入ることや、その日の気分で食べたいものを買える。「今日はよく頑張ったから、ステーキにしよう!」とかね。

近くにスーパーのある生活

Q まるで、大きな冷蔵庫があるようなものですね。

切山

必要なときに必要なものだけを買えるので、買い置きしなくていい。冷蔵庫やパントリーの中もすっきりできますよね。
私もそうなんですが、つい余分に買ってしまって余らせたりして。フードロス削減にもつながると思います。

香田

共働きだと、週末のうちに食材の買い出しをするご家庭が多いと思いますが、日曜日に必ずその時間を割かないといけない。休日の夕方もゆったり過ごせるのはいいでしょうね。

いつでも新鮮な食材

シンプルにゆったり暮らすための、間取りと収納。

Q どのタイプも、リビングルームが広めですね。

切山

全戸南向きであることと、開放感のある立地の良さを楽しんでいただけるように、各タイプともリビングダイニングはできるだけ広く明るくなるように計画しました。
おうち時間が増えてくると、家族団らんの場であるリビングダイニングは広いほうがいいですよね。

香田

中・上層階は眺望がひらけているので、リビングからバルコニーへと空間の広がりを感じられるのもいいところです。

リビングダイニングのタイプとしては2つあります。南側全面にリビングとダイニングが接している「横型リビング」と、リビングと隣の部屋も南向きになる「縦型リビング」。

「横型リビング」の良さは、センターオープンサッシを採用しているので、バルコニーまでを含めた一体感と開放感があること。
「縦型リビング」は、個室とリビングダイニングの仕切りが引き戸になっているので、開くと大きな一つの部屋のようにもできるし、閉じれば個室にできる。それぞれに魅力があるので、暮らし方などから選んでいただけたらと思っています。

間取りの説明をする切山さんと香田さん

Q 収納スペースの確保にはかなり試行錯誤があったとか。

切山

ウォークインクローゼット2つと納戸を全戸に設置しました。すっきりと暮らしていただくために収納力は必須条件ですから。
先日、モデルルームができあがったので見てきたのですが、図面で想像していた以上にいい雰囲気に出来上がりました。

ジェイグラン大元エントランスイメージ ジェイグラン大元エントランスイメージ

エントランスは、シンプル&アートな佇まいに。

Q 奥行きのあるエントランスが素敵です。

切山

道路からエントランスまでの奥行きがあることで、ゆとりを感じられると思います。家に帰ってきたなと、ほっとできる時間になればいいなと。

気に入っていただけたらいいなと思っているのは、風除室のドアが開くと、中庭の緑が目にはいってくる瞬間。岡山県の市花木である「サルスベリ」やイロハモミジなど四季折々の緑と太陽の光を感じられる空間がちょっとほっこりさせてくれるはずです。

Q オレンジのソファがいいアクセントですね。

切山

このソファ、背もたれが自由に動かせるんですよ。中庭を眺めたいとき、誰かと話したいときなど、用途に合わせて自由に動かしてもらえればと。
親しみやすい雰囲気にしたかったのでオレンジ色に。岡山の太陽をイメージしたのと、実はJR山陽本線の瀬戸内線の色でもあるんです。

香田

オレンジのソファがほどよく主張してくれるので、顔見知りになった住民同士でちょっと座ろうかとなればいいですね。これはJ.GRANが提唱するメイクプレイス(つながりの場をつくる)という考え方を基にしています。

エントランスについて説明する切山さん

Q たしかに、住むほどに愛着のわく空間であってほしいですね。

香田

外観デザインにもいろいろこだわっています。
「晴れの国」といわれる岡山ですから、はれやかな青空に映えるようにやわらかな色相でまとめました。
それでいてガラス手すりなどには、岡山城の黒を感じさせるグレー系も添えることで引き締まった印象に。デザインコンセプトである凛とした佇まいを表現できたかなと。

切山

岡山県は、モダンアートや服飾でも有名な土地。お住まいになる方はもちろんですが、地域の方々にも誇りに思っていただける風景を作れたらいいなと思っています。

家族にも社会にもやさしい、暮らし方を考える。

Q SDGsへの取り組みについて聞かせてください。

切山

電気料金がお得になる一括受電方式を取り入れていますが、今回、水力や風力発電で得られる再生エネルギーを一定量導入しています。中国地方では、分譲マンションで再生エネルギーを導入したのは初めてと聞いています。

その他にも、節水型機器やソーラー照明、電気自動車充電器など、新しい取り組みはいろいろ。脱炭素社会やSDGsの声が高まるなか、日常の暮らしによって社会にいい影響を与えられる。ここに住むことの誇りの一つにしていただけたらいいなと思っています。

再生エネルギーのイメージ

Q 最近は、自然災害や感染症対策など心配事も多いです。

切山

防災については、まず第一に構造面での信頼性。以前は品質管理部門にいたのでまさに管理する側だったのですが、とくに配筋検査などは第三者も加わって念には念を入れています。

災害発生時の備えとしては、防災倉庫の設置や防災ガイドブック、防災ベンダー(災害時に無料で飲み物を提供する自動販売機)を設置しています。

そして、もう一つ大切なのは、住民の方同士で助け合える仕組みづくり。日ごろから自然にコミュニティが形成されるような「場」をつくることもとても大切なのです。

香田

抗菌対策では、エントランスホールやラウンジなど人が集まる場所、エレベーターのボタンを抗菌対応に。
宅配ボックスは、荷物が届くとその中で抗菌処理をしてくれます。

ジェイグラン大元のある暮らし ジェイグラン大元のある暮らし

ずっと大事に住みたくなる、マイホーム。

Q 落ち着いた環境のなか、ゆったりと暮らせる条件が揃っていますね。

切山

JR「大元」駅の再開発エリアまではほどよい距離。病院や学校も近いので、ここで長く住みたいとお考えの方も多いはず。
これから先、家族構成や働き方などライフスタイルは変化しても、どの場面においても「暮らしやすいね」「この家は大事に住んでいこうね」と思っていただけたらいいなと思っています。

香田

私自身もそうですが、今はみんなが自分らしい暮らし方や、大切なものは何かと見つめなおしている時期かもしれないですね。
暮らしやすい環境とゆとりある空間のなかで、自分の価値観にあった住まい方を見つけていただけたら嬉しいなと思います。