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  • エリアガイド(『静』の京都・下鴨を過ごす)

AREA GUIDE エリアガイド

静と動、京都・下鴨での過ごし方は無限に広がる。
絶えることのない刺激や発見と対峙する。
あるいは悠久の時が持つパワーに癒される。
単に空間を所有するだけでなく、
ここで過ごす時間が人生の糧になる。
ツーリストから「暮らしびと」に変わったとき、
京都・下鴨の価値に気づく。

心がゆるゆる解けてゆく
『静』の京都・下鴨。

古都、その源。

山紫水明の地、太古の時間。

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太古の時間を脈々と重ねてきた「糺の森」をその領域に持つ下鴨神社。西に賀茂川、東に高野川を抱くこの場所は、山々に囲まれた山紫水明の地。京都の源流から流れ来る水が、「賀茂社」である上賀茂神社を辿り、やがて下鴨の地でひとつとなる。平安の都が誕生する遙か昔から、その流れに歴史を映してきた京のルーツともいわれる由縁ある場所。悠久の時の流れに身を委ね、いつもの散策コースにする。

鴨川 鴨川 鴨川
鴨川

灯る行灯、花街の華やぎ。

京都の宵をゆるりと愉しむ。

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「京・五花街」と呼ばれる祇園甲部、先斗町、上七軒、宮川町、祇園東に息づくのは、伝統伎芸とおもてなしの花街文化。宵の頃、花街に灯る行灯には町ごとの印が描かれ、どこからか聞こえる三味の音や香の薫りに京の風情が漂う。幽玄な路地の行灯が映し出すのは、四季折々の華やかな時間。カランコロンと下駄をつっかけて、思いつくまま、気ままに出かけたい。

祇園 祇園 祇園
祇園
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祇園
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祇園
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祇園

五感を刺激される美味彩々。

無形文化遺産“和食”を生んだ京都の美味。

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「自然の尊重」という日本人の精神を体現した伝統的な食文化「和食」。特徴のひとつに「自然の美しさや季節の移ろいの表現」があり、その味わい深さに五感がゆるりと解けてゆくのを感じる。そんな過ごし方に“暮らす京都”の贅を感じる。

下鴨茶寮 本店

安政三年(1856年)創業。料理やおもてなしの心を世界中に発信。各国のVIPもお忍びで来店する、歴史と伝統に彩られた京料理の老舗。

京都市左京区下鴨宮河町62
075-701-5185 https://www.shimogamosaryo.co.jp/

下鴨茶寮 本店