《公式》ジェイグラン|JR西日本不動産開発の新築分譲マンション

共用棟

リビング・ダイニング・キッチン(モデルルーム/Eタイプ)

明日、もっと住みたくなる。

私らしく、安心して快適に暮らせる住まいがここにある。
住まう喜びが日に日に高まる。
この家で、まちで、コミュニティで。いつもいつまでも。

PC工法(プレキャストコンクリート工法)

桁行大梁、内部スラブおよび外部スラブにPC工法(プレキャストコンクリート工法)を採用。あらかじめ工場で製造されたコンクリート部材を現場に運搬して接合するので、安定した品質と高い精度を有する構造体とすることができます。また、木製型枠の使用量削減、騒音・振動・粉塵の低減により、自然環境や周辺環境に配慮した工法です。※1階、205号室・214号室部分を除く。
※その他住戸以外については、一般スラブ等を用いております。

ダブル配筋

住戸壁は、鉄筋を二重に組み上げた「ダブル配筋」を採用。さらに外壁厚は180mm以上を確保しました。※共用廊下面、バルコニー面のALC部分を除く。

アウトポール設計

メインバルコニー側は、柱が室内に出ないアウトポール設計を採用しました。お部屋のすみずみまで利用できるので、広々とした空間が広がります。

二重天井工法

住戸棟の天井をスラブと天井との間に空間を設けた二重天井にすることで給排水管やガス管、換気扇のダクトなどの配管類を納めやすく、直天井工法に比べて将来の間取り変更やリフォームもしやすくなります。※共用棟・駐車場棟等付属施設および外構を除く。

断熱材

建物全体をくるむように、屋上や壁、床裏(住戸最下階)に断熱材を入れ、夏涼しく冬暖かい住み心地を実現。断熱性に優れた発泡硬質ウレタンフォームを、壁には約25mmの厚さで吹き付けることで、結露も軽減します。

既製コンクリート杭

住戸棟の杭は、地盤調査結果により、杭径約600mm〜約1,000mm・杭長約16.5m〜約17.5m、計80本の杭を平均N値45以上の堅固な支持地盤まで構築し、建物荷重をしっかりと支えます。※N値・・・標準貫入試験で得られる地盤の強度・地層の硬軟・地盤の固さなどを示す数値のこと。※共用棟・駐車場棟等付属施設および外構を除く。

せん断補強筋

柱に耐久性を持たせると共に、せん断破壊を軽減するため約100mmのピッチでせん断補強筋(帯筋)を入れています。※共用棟・駐車場棟等付属施設および外構を除く。

スラブ厚(コンクリートスラブ)

住戸スラブにはハーフプレキャストスラブ約220mmまたはハーフプレキャストボイドスラブ約240mm(Gタイプ、Iタイプ)を採用しており、床の強度や剛性を高めるだけでなく、遮音性にも優れた効果を発揮します。※205号室・214号室(在来約230mm)、1階、屋上を除く。
※水廻り・玄関部分(約200mm)を除く。

戸境壁

隣り合う住戸との生活音に配慮し、戸境のコンクリート壁は、厚さ約200mm〜約250mmを確保しました。

対震枠付玄関ドア

地震などの力により、玄関ドア枠が多少変形しても扉が開閉できる耐震枠付玄関ドアを採用しています。※多目的ルームからパーティルーム間・倉庫・管理室・清掃員控室・空調機置場等を除く。

水セメント比

コンクリートの強度を左右する指標のひとつが、コンクリート調合(配合)におけるセメント量に対する水の量の重量比。数値が低いほど密実な、耐久性の高いコンクリートとなります。「ジェイグラン シティ 西明石 タワー ウエスト」では、コンクリートの水セメント比を50%以下としています。

※掲載の写真は、モデルルーム(Eタイプ/Gタイプ・メニュー1)にて撮影(2025年5月)したものに一部CG処理を施しております。また、家具・調度品類やオプション仕様等は販売価格に含まれません。